ランキング発表! サンスポ花田がついに1位へ

2018.2.19 13:59

 「ガチンコ収支バトル」の2018年第1ステージ(1~3月)は、絶好調の東京サンスポ・花田隆記者が第7週(2月17、18日)でついにトップに立ちました。前週2位からの“リーチ一発ツモ”。開幕から首位を快走していた関西競馬エイトの増井辰之輔トラックマン(TM)を抜いたのです。

 逆転劇の舞台となったのは、17日(土)の小倉11R・和布刈(めかり)特別。本命のクレマンダルザス(2番人気)が中団の内から直線で外へ持ち出されると、メンバー最速の末脚で豪快な差し切り勝ちを収めたため、単勝4.5倍×1万円=4万5000円を獲得しました。単勝2.0倍と圧倒的な人気を集めていたゼンノワスレガタミ(4着)に◎を打たなかったのは正解でした。ちなみに、馬名の『クレマンダルザス』はフランス・アルザス地方産の発泡ワイン。酒好きの花田記者にとっては、本命に推すべくして推した馬だったのかも!?

 第4週(1月27、28日)のシルクロードS・GIIIで16万4900円をゲットしたことで、上昇気流に乗った花田記者。勢いは本物です。

 ベスト10で注目のもう一人は、5位に躍進した鈴木学・関東競馬エイト担当部長です。今年最初のJRA・GI、18日(日)のフェブラリーSで◎の4番人気ノンコノユメが快勝し、馬単(35.3倍)と3連複(65.4倍)をダブル的中。10万700円を手中にしました。予想は1週間に限定1本。今回はコラム【居酒屋ブルース】で「やめようかな、予想」と弱音を漏らしていましたが、6桁台の払い戻しに成功したのですから、やめるわけにはいきません。

 快打を連発しているスタッフのコラムに、今後もご注目ください!

 ※「ガチンコ収支バトル」は、65人の中央競馬予想スタッフが自ら選んだ自信の勝負レースで買い目と金額を明示して、回収率を競い合う仕組みです。

    ●2018年第1ステージ回収率ランキング(第7週)●
※(左から)所属・名前 購入額 払戻額 回収率の順
(1)東京サンスポ花田 15万9800円 44万6630円 279%
(2)関西エイト増井  15万0000円 38万9000円 259%
(3)Gallop和田 16万0000円 33万2000円 207%
(4)大阪サンスポ長田 14万5100円 27万8410円 191%
(5)関東エイト鈴木学  6万9200円 11万5940円 167%
(6)関西エイト西尾   3万0000円  4万9630円 165%
(7)大阪サンスポ山口 16万0000円 23万6530円 147%
(8)大阪サンスポ正木 16万0000円 22万2680円 139%
(9)関東エイト西山  14万2400円 19万2620円 135%
(10)関東エイト藤牧  15万0000円 20万2000円 134%

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