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2015.10.5 13:42

ランキング発表!移籍直後の森田大王が開幕週トップ

東京サンスポから夕刊フジに移籍した森田実記者。3日の中山メーンで14万2320円を獲得し、回収率トップに立った

東京サンスポから夕刊フジに移籍した森田実記者。3日の中山メーンで14万2320円を獲得し、回収率トップに立った【拡大】

 68人の中央競馬予想スタッフが、自ら選んだ勝負レースで買い目と金額を公開して回収率を競い合う「ガチンコ収支バトル」。プロの個性がフルに発揮される真剣勝負の舞台は、いよいよ2015年のラストバトルとなる第4ステージがスタートしました。

 その開幕週に華々しくトップとなったのは、夕刊フジに移籍したばかりの森田実記者です。GI・8連勝を飾るなど、これまで東京サンスポで“大王”の称号で親しまれてきた名物記者が、この10月に電撃移籍。紙面の新コラム開始に合わせて、ウェブ予想で自ら移籍を祝う形となりました。トップの座を手にしたのは、土曜中山メーンの大ヒットによるものです。3連単の1頭軸マルチをチョイスしたのが奏功して、8→10→1番人気の波乱レースをズバリ。14万2320円を獲得しました。基本的には手堅い予想をする“大王”ですが、レースに応じて柔軟に戦略を変えるのもその特徴。しばらくは「ガチンコ収支バトル」での王位を守る戦いが続くことになりそうです。

 また、2位には前期・第3ステージの覇者である大阪サンスポの佐藤将美記者が食い込みました。土曜阪神4Rで穴馬狙いがピタリとはまって、8万円超をゲット。こちらも“カリスマ”の異名をとる名物記者であり、ディフェンディングチャンピオンとしての実力をいかんなく発揮しています。

 土日の推奨レースで連勝した東京サンスポの芳賀英敏記者も3位と奮闘。その他も上位陣は軒並み200%以上の回収率を記録しており、第4ステージもレベルの高い争いが続くことは間違いありません。プロの意地とプライドをかけた戦いだからこそ続出する好配当の数々。年末まで続くスタッフの激しいバトルに乗って、ぜひユーザーの皆さまも黒字収支の喜びを味わってください!

★2015年第4ステージ回収率ランキング
※(左から)名前 購入 払戻 回収率 の順
(1)夕刊フジ森田 2万0000円 14万2320円 711%
(2)大阪サンスポ佐藤将 1万6600円 8万0000円 482%
(3)東京サンスポ芳賀 6000円 2万2350円 373%
(4)関東エイト高橋豊 1万9600円 6万6400円 339%
(5)夕刊フジ村瀬 2万0000円 6万4500円 323%
(6)東京サンスポ樋山 1万8900円 5万9700円 316%
(7)大阪サンスポ森本 1万8000円 5万1300円 285%
(8)関東エイト西山 1万8000円 4万8140円 267%
(9)関東エイト片桐 2万0000円 4万8000円 240%
(10)大阪サンスポ正木 2万0000円 4万6040円 230%