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2015.10.1 05:03

【京都大賞典】ラブリーデイ、2馬身先着12秒2

 《栗東》宝塚記念勝ちのラブリーデイ(池江、牡5)は、川田騎手が騎乗して、CWコースでラスト1ハロン12秒2(6ハロン85秒4)をマーク。プリンスダム(1000万下)に2馬身先着した。「先週より動きはよくなっている。当週もやれば態勢は整うでしょう」と池江調教師は話した。

 宝塚記念11着ワンアンドオンリー(橋口弘、牡4)は、坂路でルメール騎手が騎乗。4ハロン53秒1-12秒9で、僚馬グレイスフルリープ(OP)にクビ差遅れた。「春と体つきは変わっていない。来週もジョッキーに乗ってもらう」と橋口弘調教師は語った。

 札幌記念5着ラキシス(角居、牝5)は、武豊騎手が騎乗して、CWコースを馬なり。力強いフットワークで、6ハロン83秒9-12秒5で駆け抜け、僚馬フルーキー(OP)と併入した。「前回は小回りと洋芝が影響したのかも。前走後はここを目標にしてやっています」と辻野助手。