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2014.4.14 05:03

【桜花賞】NF吉田代表、ハープ凱旋門賞挑戦に太鼓判!

 第74回桜花賞(13日、阪神11R、GI、3歳オープン牝馬国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)ハープスターが断然の1番人気に応え、牝馬クラシック1冠目を奪取。強さを見届けた関係者は、今秋の凱旋門賞挑戦を改めて明言した。

 オーナーサイドのキャロットクラブ、手嶋龍一代表(64)は「次はオークスを予定しています。そして秋はフランスに行きますよ」。参戦となれば日本調教馬の3歳牝馬では初めて。「相手は強いですが、斤量が軽い(54・5キロ)ですし、こんなチャンスはないですからね。パリで会いましょう」と笑みを浮かべた。

 また、生産者のノーザンファーム吉田勝己代表(65)も、仏GIへ意欲満々。「レッドに競り勝ったときは、うれしかったですね。次はオークスになりますが、距離は大丈夫と思っています。秋は凱旋門賞に挑戦することになるでしょう。オルフェーヴル以上に欧州の競馬に適した血統だと思います」と、秋が待ち遠しい様子だった。

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