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2021.7.22 04:55

【ヴィーナスシリーズ】三浦永理、大ブレーキは忘れて準優進出へ一走入魂

三浦永理

三浦永理【拡大】

 初代クイーンズクライマックス覇者の名にかけて予選は突破してみせる。初日から1、2、2着と好ペースを刻んでいた三浦永理(静岡)だったが、21日の3日目(4、10R)は展開が悪かったとはいえ、6着2本の“大ブレーキ”。それでも「足は全体的に悪くない」なら心配無用だ。準優入りへ22日の4日目8R(後半12Rはノーカウント)で3着以上がノルマ。“テクニカルエリー”が切れのあるターンで白星を挙げて準優へ駒を進める。