ボート:ニュースボート

2019.6.16 20:39

盛大に行われた『SG第29回グランドチャンピオン』の前夜祭

後列左から峰竜太、白井英治、井口佳典、中野次郎、前列左から長田頼宗、菊地孝平、桐生順平、毒島誠

後列左から峰竜太、白井英治、井口佳典、中野次郎、前列左から長田頼宗、菊地孝平、桐生順平、毒島誠【拡大】

 あす18日にボートレース多摩川で開幕する『SG第29回グランドチャンピオン』の前夜祭が16日、東京・港区の品川プリンスホテルで関係者、ファンら約200人を集めて盛大に行われた。

 今回は初日12Rのドリームに出場する峰竜太、毒島誠、菊地孝平、井口佳典、桐生順平、白井英治、地元の東京支部から中野次郎、長田頼宗が参加。8人がステージに登場すると、ファンから大きな歓声が上がった。

 前年度覇者の白井が「ディフェンディングチャンピオンとしては、多摩川が盛り上がらないと意味がないと思っている。地元の浜野谷(憲吾)さんがいないので、僕が代わりに次郎と長田にムチを入れながら走ります」と笑顔で意気込みを語った。前節の住之江63周年記念を制して勢いに乗る桐生も「リズムはいいし、多摩川も大好き。いい感じで行けそうです」と好調をアピールした。

 現在の賞金ランク2位でドリーム1号艇の峰は「今年はレースを楽しめているし、充実している。不安は一切ない。昨年の開設記念で優勝させてもらったので、今回も恩返しで優勝したい」と力強く宣言した。