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2021.11.23 09:00

【23日山陽12R】本紙の見解&選手コメント

鈴木圭一郎

鈴木圭一郎【拡大】

 《12R・優勝戦》強力なエンジンを駆使する鈴木圭が大会初制覇を飾る。湿走路で行われた準決勝11Rは不利を受けて2着に終わったが、マシンは自信満々の仕上がりだ。鋭いS攻勢から一気に抜け出し、昨年10月の飯塚オーバルCC以来、4度目のGII優勝を果たす。

 機力の底上げを図って完全Vを狙う青山が対抗。地元の大将格・丹村と、スピードが魅力の緒方を押さえる。

 雨も鈴木圭が中心で、青山、丹村、吉原が相手。

☆S想定(1)(3)(5)(7)(8)(2)(4)(6)

    ◇

〔1〕青木「乗りやすさがあるし、車はいいと思う。晴れならタイヤはあるし、何も考えずに逃げるだけ」
〔2〕中尾「リングを換えて雨は練習から感じが良かった。晴れも乗りやすいけど、冷えてどうかですね」
〔3〕緒方「コース取りを失敗した。車のベースはいいので、リングを換えて上積みがあれば。Sは抜群」
〔4〕上和田「雨は乗れないので斑になってくれてよかった。車は伸びはいいけど、手前を求めて微調整」
〔5〕丹村「部品を換えて雨の感じはいい。晴れもこのまま練習で動きを確認する。地元だし、優勝したい」
〔6〕吉原「雨が味方してくれました。車は手前の感じがいい。跳ねの対策でフレームの部品を交換する」
〔7〕鈴木圭「道中は焦る気持ちを抑えて冷静に走った。車はすごくいい感じなので、タイヤ選びを慎重に」
〔8〕青山「跳ねはないけど、車がいっぱいだった。中間速がないので、リングを換えてセットを合わせる」

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