【25日大井11R】垣見のギャンブル三昧

2019.8.25 04:58更新

【25日大井11R◎の理由】

 23日の川崎第5R『スパーキングデビュー新馬』で単勝1.0倍のグリーンロードが2着に6馬身差の圧勝。コンビを組んだ森泰斗騎手は「言うことがない。性格もおっとりしているし、距離が延びて楽しみだね」と絶賛していた。次走は未定ながら、当分この馬を追いかけていきたい。

 25日の大井11Rは『琉球新報賞』(サラB2、ダート1200メートル)。森泰斗騎手騎乗のドウカンヤマを本命視する。同馬はJRAダートで3勝を挙げた力量馬で、7月に兵庫から転入後、軽快なスピードを武器に現級で1、2着。特に2着に1秒6差をつけて逃げ切った初戦は、時計を含めて秀逸だった。

 今回は引き続き1200メートル戦で、前走から斤量が据え置き。さらに絶好の最内枠をゲットした。負ける要素は見当たらず、堂々の主役に推したい。馬券は単勝と、B1下の前走で3着に好走したリコーデリンジャーを相手に馬連単で勝負する。

■垣見 耕平(かきみ・こうへい) 1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。