【22日地方競馬全力予想】センチュリオン久々マイルも問題なし

2019.8.22 04:59更新

 きょうは川崎競馬で「スパーキングサマーカップ」が行われる。交流重賞勝ちが光るハッピースプリント、ラーゴブルー、東京ダービー馬ハセノパイロなど好メンバーがそろった。充実の秋を迎える馬はどの馬か-。他3場も合わせて力強く勝負だ!!

【門別12R、旭川 北の恵み食べマルシェ特別、1200メートル】

 ボンネットの前走は2着に敗れたが、勝ち馬が次走で重賞を制したことから相手が悪かった。それでも持ち時計を詰めて充実ぶりがうかがえ、条件が緩和すれば勝ち負け必至だ。

【川崎11R、スパーキングサマーーカップ、1600メートル】

 GIII勝ちの実績があるセンチュリオン。転入後は1、2、2着だが、2走前の重賞でタービランスなど南関トップクラスの実力馬より先着し、能力の高さを示している。器用さがあるだけに久々のマイル戦も問題なく、ここは正攻法で勝機をモノにする。

【名古屋10R、金シャチJkオールスターズ、1400メートル】

 フェアサニーは先行力が強みで、2戦続けて連対。昇級の前走でクラスにメドを立てており、自分のペースで運べればチャンスは巡ってくる。

【園田11R、藻川特別、1400メートル】

 近況は中距離を使われているメイショウハニーだが、1400メートルでは2度の3着がある。休み明けだが、周りを見ながら行ける外枠は好材料で、復帰戦から好勝負に持ち込む。

(勝ち馬アドバイザー 東京サンスポ・菊池敬太)