【菊池のフルスイング】スパーキングサマーC

2019.8.22 04:58更新

 (川崎11R)マイル路線で活躍している強豪たちに加え、秋に飛躍を期待される精鋭が集結。混戦ムードだが、地力上位のセンチュリオンを有力視する。

 JRA在籍時にマーチS(GIII)を制するなど8勝を挙げた実力馬。転入初戦を3馬身差で快勝し、2走前の大井記念では勝ち馬に完敗したものの、3着馬を6馬身も引き離した。続くオープン特別でも実績馬ヤマノファイトに次ぐ2着と能力の高さを示している。

 久々のマイル戦だが、周りを見ながら行ける外枠は好都合で、器用に立ち回れるのは最大の強み。初めて58キロを背負うが、馬格の大きさから克服は可能で、手替わりでも3走前に勝利に導いた矢野貴之騎手なら不安はないだろう。川崎コースは前走で経験しており、本来の能力を発揮して勝機をつかむ。馬連単は(11)(8)、(11)(3)を本線に(11)(2)、(11)(4)、(11)(5)、(11)(9)。3連単(11)→(8)(3)→(8)(3)(2)(4)(5)(9)で勝負だ。