【22日園田11R】ショウナンアンビルが突き抜ける

2019.8.22 04:48更新

 【11R検討】前走のショウナンアンビルは直線大外からの伸びが目についた。JRAでは思うように前に行けないが、交流戦のメンバーなら追走は楽になってくる。53キロならさらにキレを増す計算だけに、ある程度の位置で運べれば一気の突き抜けも十分だ。

 チャーチタウンはJRAでもテンに動いているスピードがあり、他の出方をうかがいながら進められる外枠も好材料だ。メイショウハニーは中距離を多く使われているが、1400メートルでも3着が2回あれば問題はない。休養で減っていた馬体が戻るかどうか。ハードカウント、キングヴァラールも時計がかかれば。

 《推奨3連単》(4)の1、2着づけで。