【21日地方競馬全力予想】カジノシップ反撃に出る

2019.8.21 05:00更新

【21日地方競馬全力予想】

 大井の藤田凌騎手(19)=荒山勝=が、20日に金沢競馬で行われた「読売レディス杯」で重賞初制覇を飾った。今年の全日本新人王争覇戦を優勝し、前開催の大井では騎乗機会4連勝をマークする活躍。きょうはヤングジョッキーズTR門別に参戦する藤田騎手にも注目だ。さて、きょうの地方4場も力強く勝負する!!

【門別12R、ヤングジョッキーズTR門別・第2戦、1800メートル】

 9歳馬でも衰えは感じないスーパーブレーヴ。堅実な末脚の持ち主で、前走は勝ち馬と0秒5差。先行勢がそろった今回は流れが向きそう。仕掛けのタイミングひとつで勝機十分だ。藤田騎手が初めてコンビを組むベストダンスをどう導くかも楽しみだ。

【川崎11R、葉月特別、1600メートル】

 カジノシップは3走前にA2下でクビ差の2着。川崎は【10・1・1・1】と好相性で、さばきやすい少頭数も好都合。ここは反撃に出る。

【名古屋11R、アンゲロニア特別、1600メートル】

 サルートアゲンの前走は上がり最速をマークして差し切りV。A級で上位争いを演じていた力量から相手強化でも引けをとらない。

【園田11R、たかさご万灯祭特別、1400メートル】

 復帰後が2、4着のスターリーウォリアだが、休養前にはA2で2度の連対実績。ここでは地力上位の存在で、自在性を武器に勝機をつかむ。

(勝ち馬アドバイザー 東京サンスポ・菊池敬太)