【25日函館12R】「粘れず」~新山響平

2019.6.25 04:57更新

新山響平

 「前を取らされるだろうと思ったし、どっちにしても(降ろされて)後方からになるだろうと。内に詰まって力を出せない…では、もったいないので。緩んだら行くことだけを意識していましたから。出アシはいいけど、(まくって南修二と諸橋愛にかわされたので)たれていますね」

 宮本克美(みやもと・かつみ) 競輪担当

プロフィル

サンスポで競輪を担当して20年。選手の本音と車券に直結するコメントを提供すべく、検車場を徘徊中。「番手まくり」は大好物だが、本線崩しの「イン粘り」を愛する無情派