【23日函館10R】「安堵」~菊地圭尚

2019.6.23 04:57更新

菊地圭尚

 「(小松崎大地のまくりに食らいついて2着を確保したので)ひと安心。行けるところで行かなかったので、まくりだな…と。それでも無理やり行ってくれた。少し車間が開きましたね。(3カ月ぶりの実戦だったので)まだタイミングの取り方にズレがある。(小松崎は)3コーナーで回していたので抜けるかと思ったけど。それでも思っていたよりやれた感はある。道中、我を失うこともなかったし。(左鎖骨骨折は癒えているが)かばって走っている感じがするけど。練習では大丈夫だと思ったけど競走は違うので。残り3日間ありますけど、どこかで1着を取って、お客さんの前でひと言、言いたいですね」

 宮本克美(みやもと・かつみ) 競輪担当

プロフィル

サンスポで競輪を担当して20年。選手の本音と車券に直結するコメントを提供すべく、検車場を徘徊中。「番手まくり」は大好物だが、本線崩しの「イン粘り」を愛する無情派