サンスポ 競馬エイト ギャロップ 夕刊フジ

明木正行(あけぎ・まさゆき) 関西エイト時計班 

前走・データ

本命

馬連

予想スタイル

ミート打法の2番打者を目指し、2005年暮れからフォーム改造に着手。データも積極活用。的中を第一に、複勝圏の対象が印を回した馬で占有できるよう、心がけている。


阿部一広(あべ・かずひろ) 関東エイト想定班 

取材と直感

馬連

予想スタイル

想定班なので厩舎取材の感触を大事にしつつも、スピード指数を加味したものが基本スタイル。ただ、ここ1番で大事なのはひらめきかも。


片桐靖弘(かたぎり・やすひろ) 関東エイト想定班 

取材・血統

好配狙い

馬単

予想スタイル

想定班らしく、担当厩舎やレース後のジョッキーインタビューを重視しているが、それらをベースにした血統論もスパイスとして加えている。レベルの比較がつきやすい2歳戦が得意。


門口博光(かどぐち・ひろみつ) 関西エイト想定班 

前走・展開

本命~穴

馬単

予想スタイル

レース内容重視のストロングスタイル(?)それに厩舎取材で得た情報や血統、馬場の傾向、展開などを絡め、本命から穴までメリハリのある予想を心がけている。


喜多村克利(きたむら・かつとし) 関西エイト想定班 

前走・取材

単複

予想スタイル

レース内容重視のハードボイルド路線を目指しているが、厩舎取材の感触・ジョッキーのささやきに左右されることの多いクニャクニャ予想。ホントに勝負するときは単複。


坂本和也(さかもと・かずや) 関西エイト時計班 

前走

中穴

単複

予想スタイル

基本は中穴狙いで、馬券は単複が中心。いかに馬券で儲けるかを最大のテーマとし、人気の盲点になりがちな馬を見つけることに重点を置く。


佐藤圭(さとう・けい) 関東エイト時計班 

調教 展開 馬場

3連複 3連単

予想スタイル

少ない資金でのローリスクハイリターンを念頭に、常に心がけているのは馬の変わり身。状態面、適性面での一変の可能性を探求し、人気薄の激走を3連複で拾うスタイル。


沢田知希(さわだ・ともき) 関東エイト編集 

経験

爆穴

万能

予想スタイル

とにかくレース数をこなし、1日の平均は15~20レース(3場開催時)。少額でも儲かる穴馬のピックアップに注力! 券種も変幻自在に、一日楽しめる予想を!


翔太郎(しょうたろう) 関東競馬エイト想定班

取材・適性

中穴

馬単・3連系

予想スタイル

一番は取材の感触から。そこに過去の実績や舞台適性を加味し、自分だけの1着馬を探す。あとは勘。ぶれない気持ちも大事。馬券は良くも悪くも全力投球で勝負っす。

鈴木亨(すずき・とおる) 関東エイト想定班 

取材・前走

本命

馬単

予想スタイル

想定班である以上、やはり重きを置くのは取材。調教師の公式コメントも大事だが、助手・厩務員からの“裏”情報をキャッチするのが勝ち組への最大の近道。


高尾幸司(たかお・こうじ) 関東エイト想定班 

取材・騎手

馬単

予想スタイル

結構、人の話を簡単に信じてしまう傾向。いい話となるとしっかりメモをして、この話をじっくり吟味します。担当厩舎、三浦騎手の印に注目してください。


高橋賢司(たかはし・けんじ) 関西エイト時計班 

前走

穴、時々本命

人気薄の単勝

予想スタイル

レース結果の本質を正しく理解し、生で見た感覚も忘れないために、レースの詳細を記録。それを予想に生かしている。基本は攻めの予想だが、レースによって打法、振り幅は変える。


高橋雄一郎(たかはし・ゆういちろう) 関東エイト想定班 

取材・データ

単勝・馬単

予想スタイル

予想は厩舎関係者への取材をベースに、データや血統を織り交ぜるスタイル。臨機応変ではあるが、基本は回収率重視の穴予想。3連単も買うが、大勝負は単勝、馬連をガッツリ投入。


竹下幸一(たけした・ゆきかず) 関西エイト想定班 

取材

本命

馬連・ワイド

予想スタイル

モットーは“厩舎取材が馬券への近道”。スタッフとの何気ない会話からヒントを得ることも多い。主な担当厩舎は松田博、安田隆、中尾秀、坂口則など。


津田照之(つだ・てるゆき) 関西エイト想定班 

前走 馬場

単勝 3連単

予想スタイル

映像で過去のレースをチェック。そこに走破時計、メンバー構成を考慮し、予想を組み立てる。馬券は単勝、3連単が基本線。理由は「当たって損する確率が低い」から。


仲和弘(なか・かずひろ) 関西エイト想定班 

展開・取材

中穴

馬連

予想スタイル

予想は展開重視だが、穴情報ゲットにトレセン内を自転車で走り回っている。馬券は馬連基本も、自信のあるときは3連単1着固定で、目標である100万馬券獲得を目指す。


西尾学(にしお・がく) 関西エイト時計班 

調教・前走

本命

単複

予想スタイル

調教の動き、近走内容、能力比較など、様々な角度からアプローチしますが、レース後の騎手へのインタビューも重要な予想ファクター。


西野大助(にしの・だいすけ) 関東エイト編集 

血統

中穴

3連単

予想スタイル

ベースは血統だが、前走レベル、枠順、着順推移、オッズ解析…。使えるものは何でも。故に直前での買い目変更は日常茶飯事。もちろん失敗も多々。あくまで私だけの予想です。


西山茂樹(にしやま・しげき) 関東エイト時計班 

調教 前走 騎手

本命~穴

複合馬券

予想スタイル

時計班なので『点ではなく線として見る』調教が予想の根幹。それに戦績、展開など様々な要素を加味して本命、穴を問わずにパーフェックトを目指す、オールラウンダー。


野田慶一郎(のだ・けいいちろう) 関東エイト時計班 

前走・馬場

馬単

予想スタイル

着順以上に中身のある競馬をした馬や適性がはっきりせず人気になり切れない馬を狙うスタイル。前走2、3着馬はひとまず疑ってかかるので、結果的には穴狙い。


藤岡敬司(ふじおか・けいじ) 関西エイト想定班 

前走・直感

本命~穴

馬連

予想スタイル

基本的には近走のレース内容を重視。それに取材の感触や、調教、展開、あるいはパドックでの印象(前走時)などを加味して味付け。


星政彦(ほし・まさひこ) 関東エイト時計班 

調教と取材

臨機応変予想

馬単が本線

予想スタイル

もちろん、調教重視ではあるが、長年培った人脈も生かして動きとコメントが一致すれば人気でも人気薄でも大きく勝負。田村厩舎、堀厩舎の時計番担当。


増井辰之輔(ますい・たつのすけ) 関西エイト想定班 

血統・直感

大穴

単複

予想スタイル

「変わり身狙い」で本命戦が超苦手。強い馬より、強敵相手にもがいている馬に目が行く。アウトレットの掘り出しモノ、ちょっと釘の開いたパチンコ台が好き。


松本ヒロシ(まつもと・ひろし) 関東エイト想定班 

舞台適性 近走

穴指向

馬単・3連単

予想スタイル

各馬の舞台適性、過去の相手関係を精査し、そのレースでの独自のランキングを算出。そこから「隠れ格上馬」を発掘することがヒロシ流穴予想のメソッド。


ミッキ 関西競馬エイト時計班 

前走・取材

自在・本命

単&複

予想スタイル

主に過去のレース内容から予想。時計班だが、直接厩舎へ行って情報を仕入れ、予想に反映することも。

椋木宏(むくのき・ひろし) 関東エイト想定班 

現場

無手勝流

単複

予想スタイル

年を経て顔なじみが多くなったのでまずは取材。そして調教も時間が許す限り見ています。読者に対する責任感としては、当てることが大事。毎年、的中数にはこだわっています。


柳崇士(やなぎ・たかし) 関西エイト時計班 

調教

馬連・単複

予想スタイル

主に調教重視ではあるが、人脈重視(滅法弱い)がしばしば。え~ッ、こんな成績の馬に◎▲印(なぜか対抗印は打たない)がある時はワイドでもいいので買って下さい(その後も追いかけて!)。


籔本俊介(やぶもと・しゅんすけ) 関西エイト時計班 

調教・騎手

中穴

馬単

予想スタイル

坂路調教で普段は動かないのに急に動いたりするとよだれが…。基本は坂路好走馬が中心ですが、性能のいいスポーツカーも乗り手次第ということで、騎手にも重きを置きます。


山本忍(やまもと・しのぶ) 関東エイト時計班 

調教 展開 馬場

中穴

馬単

予想スタイル

若い頃はご多分に漏れず、穴狙いを好んでいたが、本紙予想を担当してからは臨機応変、フレキシブルな予想スタイルにチェンジ。日々精進あるのみ。


横山英二(よこやま・えいじ) 関東エイト時計班 

全要素を駆使

中穴予想

3連単

予想スタイル

調教、データ、レース内容のすべてを駆使し、本命決着から穴馬券まで狙いは広角。本紙という枠にとらわれず、狙えるレースはフルスイング。


吉田均(よしだ・ひとし) 関東エイト時計班 

調教 前走 馬場

中穴

馬単

予想スタイル

常に人気馬の死角に注目して、調教、近走の内容、舞台適性なども考慮して穴馬を探す。配当面では馬単で50倍~100倍を狙う中穴狙い。