【京都大賞典】アリストテレス3頭併せで反応抜群

2021.10.6 10:50更新

アリストテレス(左)=栗東トレセン(撮影・岩川晋也)

 復活の秋へ、アリストテレスが順調に仕上がった。栗東CWコースで3頭併せ。先行し、攻め駆けする外ヴァーダイトには半馬身ほど遅れたが、1週前に続き手綱を取ったミルコに迷いはなかった。

 「先週が少し太めだった。久々だし、先生(音無調教師)からの指示もあって、最後は気合を入れた。反応は良く、息の入りも良かった」と、ラスト1ハロン12秒4(6ハロン80秒5)に笑顔。「広い馬場はいいし、うまく折り合っていきたい」と、菊花賞前の小牧特別V以来6走ぶりのタッグを楽しみにする。(夕刊フジ)

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