【2歳新馬・札幌5R】6番人気ウォーターナビレラが逃げ切ってV

2021.8.21 13:04更新

逃げ切ってデビュー勝ちを果たしたウォーターナビレラ

 8月21日の札幌5R(2歳新馬、芝1500メートル、牝馬限定)は、吉田隼人騎手騎乗の6番人気ウォーターナビレラ(栗東・武幸四郎厩舎)が好スタートから逃げ切りでデビュー勝ちを果たした。タイムは1分31秒4(良)。

 1馬身3/4差の2着にはカルチェリノイオリ(10番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にオーソレミオ(2番人気)が続き、1番人気のベストスマイルは10着に終わった。

 ウォーターナビレラは、父が新種牡馬のシルバーステートで、母シャイニングサヤカ、母の父キングヘイローという血統。

 ◆吉田隼人騎手(1着 ウォーターナビレラ)「ゲートの反応が良かったので行きました。返し馬でゴトゴトしていましたが、(レースの)速い流れでは気にならなかったです。4コーナーで並ばれる形になりましたが、もう一度突き放して強い内容で勝ってくれました。仕上がりも良かったです。引っかからないので、距離は小回りの1800メートルくらいまでならと思います」

★21日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら