【古馬次走報】ベストアクター、京王杯SCを視野

2020.3.4 05:00更新

ベストアクター

 ★阪急杯を快勝したベストアクター(美・鹿戸、セン6)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)を視野。4着スマートオーディン(栗・池江、牡7)は、放牧を挟んで同レースへ。7着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は、高松宮記念(29日、中京、GI、芝1200メートル)に登録する。

 ★フェブラリーS9着アルクトス(美・栗田徹、牡5)は、田辺騎手でかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)へ。

 ★中山記念2着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝5)は引き続きM・デムーロ騎手で大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ、4着インディチャンプ(栗・音無、牡5)はチャンピオンズマイル(4月26日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう。5着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は、ドバイターフ(28日、メイダン、GI、芝1800メートル)へ。同レースに参戦するアドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)の鞍上は、前走の香港マイルに続いてスミヨン騎手に決まった。

 ★仁川S2着クリンチャー(栗・宮本、牡6)はマーチS(29日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★日経新春杯を勝ったモズベッロ(栗・森田、牡4)は、日経賞(28日、中山、GII、芝2500メートル)に向けて来週中に帰厩する。同レースに出走するエタリオウ(栗・友道、牡5)は岩田康騎手と新コンビを組む。AJCC8着スティッフェリオ(栗・音無、牡6)は、田辺騎手とのコンビ再結成で参戦。サンシャインSを勝ったサンアップルトン(美・中野、牡4)も同レースへの参戦が有力。

 ★ダイヤモンドS2着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、阪神大賞典(22日、阪神、GII、芝3000メートル)へ。同レースで始動するムイトオブリガード(栗・角田、牡6)は藤岡佑騎手で臨む。

 ★ブラッドストーンSを勝ったノーフィアー(美・佐藤吉、牡6)は、千葉S(21日、中山、OP、ダ1200メートル)が有力。

 ★バレンタインS4着ドリュウ(美・土田、牡5)は、ポラリスS(14日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。僚馬のトウショウピスト(牡8)は春雷S(4月12日、中山、L、芝1200メートル)を予定。

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