【ラジオN賞】ブレイキングドーン、最低でも2着

2019.6.25 05:03更新

ブレイキングドーン

 ブレイキングドーンは1勝馬ながら、これで6戦連続の重賞出走。京都2歳S2着、弥生賞3着など重賞Vへあと一歩のところまできている。「放牧に出したけど乗り込み量は十分に足りているし、ある程度しっかり仕上げた。春は強いメンバーと戦ってきたし、ここは結果が求められると思う。秋に向けて最低2着は欲しい」と白鳥助手も気合。今回は初コンビを組む田辺騎手に「福島は得意みたいだし、新たな一面を見せて欲しい」と期待している。

★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載