リスグラシュー、宝塚記念V一夜明け元気いっぱい!

2019.6.25 05:01更新

栗東の厩舎でくつろぐリスグラシュー

 宝塚記念でGI2勝目を飾ったリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は一夜明けた24日、栗東トレセンの厩舎の馬房で激戦の疲れを癒やした。

 「カイバは食べているし、元気いっぱい。表彰式が終わって馬を見たらケロッとしていた。強かったね。状態は良かったし、あれがこの馬の本来の競馬だと思う」と北口厩務員は笑顔で振り返った。今後は米GI・BCフィリー&メアターフ(11月2日、サンタアニタ、芝約2000メートル)やBCターフ(同、芝約2400メートル)、優先出走権を得た豪GI・コックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)など海外の大舞台が視野に入るだけに、同厩務員は「秋も楽しみだね」と期待を寄せた。26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定。