【古馬次走報】ノーブルマーズ、京都記念に向かう

2019.1.18 05:00更新

ジャニュアリーSを制したホウショウナウは、東京スプリントで重賞奪取に挑む

 ★日経新春杯4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)に向かう。同11着ウインテンダネス(栗・杉山、牡6)は、ダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★メルボルンC14着後、休養中のチェスナットコート(栗・矢作、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)での始動を視野に入れる。

 ★チャレンジC6着のレイエンダ(美・藤沢和、牡4)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。ここには阪神C15着サトノアレス(牡5)、キャピタルS2着タワーオブロンドン(牡4)と藤沢和厩舎は3頭出しの予定。

 ★ニューイヤーS7着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)は東京新聞杯か洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、8着ウインファビラス(美・畠山、牝6)は中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。10着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡6)は引き続き吉田隼騎手で東京新聞杯、12着ロジチャリス(美・国枝、牡7)は洛陽Sへ向かう。

 ★中山金杯5着のタイムフライヤー(栗・松田、牡4)は、京都記念、ダイヤモンドSあたりを視野に入れる。

 ★ジャニュアリーSを制したホウショウナウ(栗・河内、牡4)は、東京スプリント(4月10日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)で重賞奪取に挑む。2着ドリームドルチェ(美・根本、牡7)、4着クイーンズテソーロ(美・畠山、牝4)は千葉S(3月17日、中山、OP、ダ1200メートル)が目標。