【日経新春杯】シュペルミエール抜群12秒1

2019.1.9 11:46更新

美浦坂路でラスト1F12秒1と抜群の切れ味を披露したシュペルミエール

 シュペルミエールは1年8カ月の休養から復帰後、(2)(1)着と安定した走りを見せている。前走・オリオンSではトップハンデ57・5キロを背負いながら押し切り、「斤量を背負っていた分、詰め寄られたが、最後までよく頑張った。力がある馬」と、北村宏騎手は高い能力を改めて感じ取った。

 最終追いは美浦坂路で強めに追われて、4F52秒9からラスト1F12秒1と抜群の切れ味。体調は良好だ。一昨年の菊花賞6着を除けば、すべて3着以内という堅実派。ハンデ55キロならGIIでも侮れない。(夕刊フジ)

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