岩手の看板ホース・ラブバレットが中央入り

2019.1.8 05:01更新

岩手の雄、ラブバレットは中央入りして根岸Sを目指す

 ダート交流重賞で2、3着が計6度ある岩手の実力馬ラブバレット(牡8、父ノボジャック)が美浦・加藤和宏厩舎に転厩した。5日に美浦トレセンに入厩済みで、根岸S(27日、東京、GIII、ダ1400メートル)を目標に調整されている。

 ラブバレットは水沢・菅原勲厩舎に所属し、岩手生え抜きのオープン馬として活躍。地元の交流GIIIクラスターCでは、2015、16年3着、17年2着、18年3着と好走していた。通算成績は50戦19勝(うち中央3戦0勝)。根岸Sは3年連続での挑戦となる。