【ジャパンC】ダイヤモンド切れた11秒7

2018.11.15 11:19更新

モレイラ騎手を背に栗東CWコースで追い切るサトノダイヤモンド(奥)

 京都大賞典で復活Vを決めたサトノダイヤモンドが、初タッグを組むモレイラ騎手を背に栗東CWコースで切れる動きを見せた。

 先行したソーグリッタリング(古馬OP)の2馬身後ろでスムーズに折り合い、4角で内へ。直線に向いても持ったまま余力を残し、ゴール前で頭ほど抜け出した。6F81秒0-65秒4-50秒8-37秒2から、ラスト1Fは11秒7と反応した。

 「バランスが良く、アクションもいい。状態だけではなくメンタル的にもいい馬だし、前向きで走りたい気持ちも伝わってきた。レースで乗るのが楽しみ」と第一印象は上々。エリザベス女王杯でリスグラシューをGI馬に導いた“マジックマン”は、「もう次のGIへという気持ちになっている」とやる気満々だ。

(夕刊フジ)

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