【2歳新馬】京都5R エングレーバーがG前差し切って人気に応える 

2018.10.7 12:34更新

ゴール前、ハナ差だけ差し切りデビュー戦を飾ったエングレーバー(手前)

 10月7日の京都5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気エングレーバー(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、出遅れながらも中団から直線でグングンと脚を伸ばし、外の3番手から一旦先頭に躍り出ていたパトリック(3番人気)をゴール前でハナ差で差し切った。タイムは2分5秒7(良)。逃げ粘ったアドマイヤビーナス(4番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 エングレーバーは、父オルフェーヴル、母マルティンスターク、母の父シンボリクリスエスという血統。伯父に2002年京王杯2歳S・GIIの3着馬カラメルアートがいる。

 ◆浜中俊騎手「ゲートを長く待たされて馬が飽き、立ち上がってしまった。道中も行きたがって幼いけど、馬混みで我慢させたら直線でいい脚を使ってくれた。気性面が成長してくれれば」

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