【2歳新馬】阪神6R マリアライトの弟クリソベリルが7馬身差V 

2018.9.17 13:04更新

後続を難なく突き放してデビュー戦を大楽勝したクリソベリル

 9月17日の阪神6R・2歳新馬(ダート1800メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気クリソベリル(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が5番手から4コーナーで先頭に立つと、持ったままで後続を難なく突き放し、大楽勝した。タイムは1分55秒3(良)。7馬身差の2着に、3~4番手から伸びてきたハギノオムイデアル(3番人気)が入り、テンナイトパール(2番人気)がさらに1馬身1/4差の3着だった。

 クリソベリルは、父ゴールダリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。全兄に2013年ジャパンダートダービーなど国内外のダート重賞で6勝を挙げたクリソライト、半姉に15年エリザベス女王杯、16年宝塚記念とGIで2勝したマリアライト(父ディープインパクト)、半兄に15年神戸新聞杯・GIIを制したリアファル(父ゼンノロブロイ)がいる。

 ◆川田将雅騎手「血統馬ですし、まずは無事に終えることができてよかったです。(馬体重524キロと)かなり大きな馬なので、徐々に良さを出していければ」

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