「メジロ牧場の歴史~“白と緑”の蹄跡~」10・6から秋季特別展

2018.8.18 05:01更新

アサマ、ティターン、マックイーンと父子3代で制した天皇賞の肩掛け

 JRA競馬博物館(東京競馬場内)は、10月6日から2019年2月17日まで、秋季特別展「メジロ牧場の歴史~“白と緑”の蹄跡~」を開催する。多くの名馬を送り出した名門オーナーブリーダーの歴史と功績を、多くの貴重な資料、関係者のインタビュー映像を交えて紹介。アサマ、ティターン、マックイーンと父子3代で制した天皇賞の肩掛けなど、ここでしか見られない展示物が数多く用意されている。

 オープニングデーの10月6日には、メジロライアンの主戦だった横山典弘騎手のトークショーが予定されているほか、開催期間内にイベントを実施。ファン必見の展示会となる。東京競馬の開催日は競馬場の入場料が必要だが、入館は無料。休館日は原則として月・火曜(12~2月は月・火・金曜)と年末年始。