【安田記念】来日2日目の香港馬2頭が元気に馬場入り

2017.5.24 16:51更新

 安田記念(6月4日、GI、東京競馬場、芝1600メートル)に出走するため、5月23日に来日したコンテントメント(セン7歳、香港・J.サイズ)とビューティーオンリー(セン6歳、香港・A.クルーズ厩舎)は、24日朝には千葉県白井市にあるJRA競馬学校のダートコースで、それぞれ軽めのキャンターで調教を消化した。

◎コンテントメント

 シンホン・パン調教助手「日本に着いてから1日がたちましたが、疲れもないようですし食欲もあります。今日の調教は初日なので体をほぐす程度でしたが、動きも良く満足しています。今後も香港のシャティン競馬場で行う調教と同じ内容で調整していきます」

◎ビューティーオンリー

 ワイキャット・モー調教助手「到着して1日がたちましたが、体調は良好です。カイバもよく食べています。今日は初めての馬場入りでしたので馬体はフレッシュな状態でした。2周目に入ったときはすでにリラックスして走っていました。明日(25日)、4ハロンの追い切りをする予定です。左回りで走るという以外は本国の調教と違いはありません。香港でも週に一度、左回りの調教を行っているので問題ありません」

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