【メモリアル】シリーズ展望

2020.8.24 11:00更新

 7月のオーシャンカップに続くSG連覇を懸けて登場するのが峰竜太(35)=佐賀、適用勝率8・76、写真。昨年のメモリアル(大村)では、予選を首位で通過しながら準優で痛恨のFに散った。そのリベンジを期しての参戦だ。オーシャンカップの後はびわこ周年で途中帰郷、からつでは優勝戦で転覆の憂き目に遭っているが、当地では一昨年の64周年記念でV。持ち前の旋回力で主役の座は譲らない。

 5月のオールスターでSG初制覇を飾った篠崎仁志(32)=福岡、適用勝率7・30=は、7月の前回当地戦でV。これを皮切りに尼崎GII、大村GII、前走の福岡まで4連続Vと波に乗っている。勢いという点では間違いなくナンバーワンだ。

 寺田祥(41)=山口、適用勝率7・79=は2017年に若松でメモリアルV。今年も2度のV実績がある水面で、優勝争いに名乗りを上げる。

 ▼主な出場メンバー

  選手名  年齢 支部  勝率

 今垣光太郎 50 福井 7・37

 松井  繁 50 大阪 7・67

 前本 泰和 48 広島 8・11

 徳増 秀樹 45 静岡 6・93

 瓜生 正義 44 福岡 7・53

 吉川 元浩 47 兵庫 7・70

 白井 英治 43 山口 8・63

 井口 佳典 42 三重 7・83

 毒島  誠 36 群馬 8・06

 新田 雄史 35 三重 7・70

 西山 貴浩 33 福岡 7・25

 桐生 順平 33 埼玉 7・76

 上野真之介 32 佐賀 7・83

 永井 彪也 27 東京 7・60

 仲谷 颯仁 26 福岡 7・52