児島ボート67周年記念を平尾崇典らがPR

2019.5.27 16:43更新

30日に開幕するGI児島キングカップのPRで来社した岡山支部の平尾崇典

 30日から6月4日までの6日間、岡山県のボートレース児島で開催される『GI児島キングカップ 開設67周年記念競走』のPRのため、同大会に出場する岡山支部の平尾崇典(46)と関係者が27日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 SG優勝経験者がそろった初日の『キングドリーム』、2日目の『ガァ~コドリーム』では峰竜太、白井英治ら全国のトップレーサーと平尾、茅原悠紀ら地元勢が熱戦を繰り広げる。

 平尾は「地元勢の優勝がここ数年はないので、地元8人の誰かが優勝するのが目標です」と意気込みを語った。

 倉敷市ボートレース事業局の豊田浩二参事は「ボートレース児島では、平成30年7月の豪雨災害からの復興を応援しています。今回のGIでも、選手が出品するチャリティーオークションでの収益を全額寄付するなど、“がんばろう倉敷”で一丸となっています。本場のイベントも盛りだくさんですが、遠隔地の方は場外や電話投票でご参加ください。電投キャンペーンも実施します。売り上げ目標は47億円です」とアピールした。