松井繁と白井英治にディスプレイケースを贈呈

2019.5.21 17:06更新

メダルディスプレイケースを贈呈された白井英治(左)、松井繁(右)。中央はボートレース振興会の小高幹雄会長

 BOAT RACE振興会は21日、ボートレース福岡の競技棟内で白井英治(42)と松井繁(49)への『ディスプレイケース』の贈呈式を行った。

 ディスプレイケースはBOAT RACE振興会会長賞メダル(GRANDE5競走で優出、マスターズチャンピオンで優出、開設記念競走で優出すると授与される)を24個獲得した選手に贈られる。

 BOAT RACE振興会の小髙幹雄会長からディスプレイケースを贈られた松井は「ディスプレイケースというのは積み重ねていただけるものなので、非常にうれしく思います」と笑顔を見せた。

 24個のメダルを獲得し、かつGRANDE5競走の優勝戦1~3着までのメダルを3個以上獲得して初の『ゴールデンレーサー賞』受賞者となった白井は「すごく光栄に思います。これから、これを糧にさらに精進していきたい」と今後の意気込みを語った。