【8日尼崎12R】梅木敬太が6枠から波乱を起こす

2019.5.8 04:57更新

 予選ラストの4日目は、当落線上の選手たちが相次いで大敗を喫しボーダーも5・67まで下がった。4人が並んだ予選18位グループで最後のシートをゲットしたのは昨2、6着の梅木だ。「前半後にペラを叩いたけどまだ合っていない」と調整に苦しんだが「(同支部の)佐藤選手に少しやられただけで、足は中堅上位はある」と仕上がりに不安はない。準優12Rは6枠から波乱を巻き起こす。