【8日平和島12R】本紙の見解

2019.5.8 04:47更新

今泉友吾

 《優勝戦》準優11Rは危なげなく逃げ切った今泉が絶好枠を獲得。アシ色は抜群で、ゼロ台の鋭い踏み込みも決まっている。イン速攻で押し切り、昨年12月の当地以来、通算2度目のVを飾る。

 機力は引けをとらない作間が差し、まくりの両面策で迫る〔1〕⇔〔2〕が本線。展開を突く牧と斉藤の絡みで〔1〕〔3〕、〔1〕〔4〕を押さえたい。

 【3連単】は〔1〕⇔〔2〕〔3〕、〔1〕⇔〔2〕〔4〕、〔1〕〔3〕⇔〔4〕。