津ボート『GIつつじ賞王座決定戦』をPR

2019.5.7 21:52更新

「GIつつじ賞王座決定戦」のPRでサンケイスポーツに来社したキャンペーンガールの生田ちむ

 10日から15日までの6日間、三重県津ボートレース場で開催される開設67周年記念『GIつつじ賞王座決定戦』のPRのため、キャンペーンガールの生田ちむと関係者が7日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 地元三重支部の井口佳典、安達裕樹らに加え、前回覇者の瓜生正義や毒島誠、白井英治、峰竜太、松井繁らSGクラスのレーサーが、最後の『つつじ賞』(来年から名称変更の予定)のタイトルを目指して熱い戦いを繰り広げる。

 生田は「令和最初の周年GI競走で、地元の井口選手の活躍に期待しています。電話投票キャンペーンも豪華プレゼントを用意しています」と呼びかけた。

 津市ボートレース事業部事業推進課の近藤悠介主事は「GW開催で井口選手が準パーフェクトVを決めたエンジンの54号機が誰の手に渡るのか注目です。初日11Rの歴代覇者によるレースも見逃せません。売り上げ目標は50億円です」とアピールした。