【8日伊勢崎12R】本紙の見解&選手コメント

2020.3.8 09:00更新

高橋貢

 《優勝戦》地元の高橋が大会連覇&地元連続Vを飾る。不安定走路となった初日の選抜予選こそ4着に敗れたものの、2日目以降は3連勝をマーク。準決勝12Rでは鮮やかな速攻を繰り出し、上がり3秒357の今節一番時計を叩き出した。好スタートから素早くさばいて勝機をつかむ。

 浦田が強敵だ。機力は申し分なく、インから突っ張っての逃げ切りも可能。当地タイトル戦連覇を目指す池田、メモリアルVへ燃える永井の台頭も十分。

☆S想定(1)(2)(3)(5)(7)(6)(4)(8)

〔1〕浦田「エンジンの状態はいい。暖かくなって少し軽くなったので微調整。スタートの切れは悪くない」

〔2〕高橋「準決勝が一番良かった。リングを換えて持っていく感じがある。車速が出た。またリングを交換」

〔3〕池田「リングを換えて伸びがついてきた。今節の中では一番いい。Sは出が良くないのでクラッチを」

〔4〕五所「悪くはないけど、もうチョイかな。手前がかからない。これをベースに微調整。Sはいいですね」

〔5〕岩崎「悪くはないけど、中間から先がない。カム位置かバネをやります。スタートは自分なりにいい」

〔6〕森「タイヤの接地感がない。エンジンで滑りを解消させたいが、曇ればいいかな。スタートは問題ない」

〔7〕永井「リングを換えてバネを調整した。3日目より良くなった。試走も浦田さんと同じくらいだった」

〔8〕内山「エンジンはリングを換えていい。跳ねが多少あるのでフォーク回りをやる。Sは絶対にいいです」