【7日伊勢崎12R】桜井晴光がハンデ克服し優出へ

2020.3.7 04:57更新

桜井晴光

 8R・準々決勝では桜井晴光(伊勢崎)が、逃げる矢内を5周1角でかわして1着。この日の一番時計、3.399秒をマークした。「うまくいきましたね。エンジン状態はいいです。全体的にいい感じ」。予選3日間、オール連対と仕上がりは順調だ。昨年はファイナルに進出したが反妨失格。「お客さんに迷惑をかけた。まずは無事にゴールして、優勝戦に乗れれば…」。準決勝12Rはハンデが重化したが、快速パワーで押し切りを狙う。(伊勢崎)