【6日伊勢崎】オートレースちゃんねる

2020.3.6 05:00更新

米里信秀

 2日目も8枠が8勝と主力が活躍。ただ、2、3着は人気薄の選手が食い込んでおり、意外な高配当も出ている。

 3日目はベスト32入りを懸けた準々決勝が争われる。0ハン、10メートル前の選手の勝負駆けが車券作戦のポイントになりそうだ。

 3日目は地元のベテラン、米里信秀を狙い撃つ。初日3着に食い込むと、2日目1Rは0ハンから主導権を奪取。試走3秒32の岡部聡にはさばかれたが、同40で2着に逃げ粘るしぶとい走りを披露した。

 「出来すぎですよ。2着が取れるとはねえ。初日のままでエンジンは並以上は動いている。スタートを行けたからね」

 準決勝進出への意気込みを聞くと「いや、いや」と手を振って否定された。しかし、「スタートを決めて展開を作れたら、3着くらいには入れるかな」とまんざらでもなさそうだ。

 3日目9Rも0ハンからマイペースに持ち込み、粘り込むシーンに期待する。

渡辺寿輔(わたなべ・としすけ) 競輪担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。東京都出身、B型。ボート、オート記者を経て、サンスポでは競輪担当へ。休日は中央、南関競馬へ足を運ぶオールラウンダーだが、レース部内ではただのギャンブル依存症と見られている。