【26日山陽12R】初タイトル狙う小林瑞季に助言

2020.2.26 04:54更新

小林瑞季

 湿走路となった準決勝12Rはスタートで0ハンを叩いた小林瑞季(川口)が逃げ切り1着。「スタートは久しぶりに抜群に切れた。跳ねない晴れの高めのタイヤが良かった。タイヤに救われました」。突然の雨を味方に若獅子杯連続優出を果たした。レース後は同期の鈴木圭一郎に整備のアドバイスを求めて「圭一郎選手の言いなりです」と苦笑い。初のタイトル奪取へ「いいレースができるように一生懸命頑張ります」と張り切っていた。