【22日川口】オートレースちゃんねる

2019.7.22 05:00更新

泉田修佑

 2日目10R・準々決勝Aは、試走32をマークした泉田修佑が、40線から30線の2車を食う猛烈なスタートで一気に2番手まで浮上。逃げる2級車・上和田を3周回で捕らえ、前節最終日から3連勝をマークした。3.395秒の勝ちタイムは、2日目の一番時計だ。

 「スタートは切れた。1コーナーは曲がれてよかったです」と泉田。「タイヤを換えてキャブ、バネをやって、良くなっています。やっても微調整くらい」とエンジンは完調ムードだった。

 引き続きすっきりしない空模様の3日目、「雨は最近良くないから、晴れがいいですね」と、あくまで晴れ希望の泉田。準決勝12Rは良走路なら、同じく初日から連勝の伊藤信夫、2日目の白星でリズムを上げてきた中村雅人との三つ巴の様相だ。それでも準々決勝と同様の鋭い飛び出しが決まれば、勝機は十分だろう。

◆鈴木清(9R)「跳ねる。初日と変わっていない。手前を出す方向で調整」

◆米里(10R)「電気をやって滑りがだいぶ収まった。タイヤは当てようかな」

◆越智(10R)「止まらなくて滑るのかどうか…。バネをやって乗ってみる」

◆鈴木辰(11R)「キャブをやっただけ。Sが切りやすくなった。このまま」

◆佐藤二(11R)「キャブをやりすぎた。トルクがない。タイヤは交換する」

◆斎藤(12R)「展開は良かったのに進まない。夜の時間帯は合わないですね」

高山直樹(たかやま・なおき) ボート、オート担当

プロフィル

サンケイスポーツ所属。静岡県出身。週刊Gallop編集部、放浪生活を経て03年よりボート、オート取材を担当。直感的な穴予想で時折(!)好配当をゲットしている。