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2021.11.26 04:59

【26日浦和10R】垣見のギャンブル三昧

【26日浦和10R◎の理由】

 浦和記念開催日の当欄で懸念事項を2つ挙げた。懸念されていた予想は外れて、重賞連敗記録は継続中。

 思えば、一昨年のこの時期も重賞が当たらないという負の連鎖に陥っていた記憶がある。それでも年末にはどうにか連敗を脱出していた。しかし、南関東の重賞は今年、まだあと7レースある。いつも以上に気合を入れて挽回していきたい。

 もう一点憂慮していた引っ越し費用については、休日にパチスロでかなりのプラスができた。少しばかり安心していたのだが、それもつかの間。我慢ができない当方は、24、25日と馬券を購入してプラスを減らすという失態を犯してしまった。自分の愚行を反省をしつつ、26日の浦和最終日は減ったプラス分を取り返していきたい。

 浦和メイン10Rは『射手座特別』(サラB2、ダート1400メートル)。当方とは違い、安定しているグローリアスペルレに◎を打った。同馬は船橋所属ながら浦和で【4・3・1・2】。近況は地元開催をパスしてまでも浦和に狙いを定めているように、浦和コースがベストだ。

 さらに強調材料は、2017年10月からの13戦連続で3着以内が示すように、一度軌道に乗ったら、好調期間が長く続くということ。3戦連続で3着以内と軌道に乗った今なら、信頼度はより高くなる。しかも今回は先行馬が多く、差し馬に有利な展開になりそうな顔触れ。V奪取のチャンスはそろったとみていい。馬券は単勝と、テンのスピードはメンバー上位のウインプリンツ、減量騎手起用で粘りが増しそうなゲイムスターを相手に馬連複で勝負したい。

■垣見耕平(かきみ・こうへい) 1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。

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