【8日地方競馬全力予想】豪脚グレンツェントが突き抜ける

2021.4.8 05:00

 7日のマリーンカップは◎テオレーマが優勝。今年度最初の南関東重賞が当たり、幸先のいいスタートを切った。プラス収支になったぶんをそのまま京成盃グランドマイラーズに回し、他2場も合わせて力強く勝負する!

【船橋11R、京成盃グランドマイラーズ、1600メートル】

 グレンツェントは8戦続けて重賞で3着以内。前走は先行有利の展開で鋭い伸び脚を発揮して3着まで押し上げた。今回、斤量2キロ減は好材料で、ベストである左回りのマイル戦で実績馬たちを撃破する。

【名古屋11R、クレマチス特別、1400メートル】

 ケイアイテディは主導権を握れば粘り強く、2走前のオープンで2着。今回はマイペースに持ち込める顔触れで、持ち前のスピードで押し切る。

【姫路10R、春風駘蕩特別、1500メートル】

 3戦続けて2着のイケノオテンチャン。3戦全て差のない内容だっただけに、最内枠を生かして惜敗続きにピリオドを打つ。

(勝ち馬アドバイザー 東京サンスポ・菊池敬太)

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