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2020.6.30 04:58

【30日浦和11R】垣見のギャンブル三昧

【30日浦和11R◎の理由】

 24日に大井競馬場で行われた上半期のダートの総決算『帝王賞』は◎を打ったケイティブレイブが6着。さらに28日の『宝塚記念』は4番人気のブラストワンピースと5番人気グローリーヴェイズの2頭を軸に馬券を購入して16、17着。両レースともにかすりもしなかった。

 そんな中、“力強く勝負する”K先輩が宝塚記念でクロノジェネシスを軸に馬券をヒットさせたとの情報が入った。何かお菓子でももらえるかもしれない…と思いワクワクしながら会社に行くと、チョコレートのお土産がどっさり。さすが、勝者は違うと感心した。自分も的中したら会社の皆さんに持参品を献上しようと思うのだが、なぜか期待されていない空気を感じる。最近、あることないことを噂されているようだ。疑惑を晴らす意味でも、“的中してお土産を”という心意気で臨みたい。その心がけがあれば、たぶん当たると思うから…。

 30日の浦和メイン11Rは『藤右衛門川特別』(サラA2下、ハンデ、ダート2000メートル)。クインザヒーローを中心視する。昨年1月に勝って以降、勝ち星から遠ざかっているが、ここ2戦は先行して連続で2着と徐々に復調してきた。

 前走の勝ち馬はいるが、今回は絶好の2番枠をゲット。ここ2戦を見ても先行策がベターなタイプだけに、マイペースで運べる8頭立てなら大崩れはないとみる。ここは単複と好調シュプレノン、佐賀在籍時から11連勝中のダノンレジーナを相手に馬連単で勝負したい。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)

1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。