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2019.11.28 16:05

【浦和記念】2番人気ケイティブレイブが2度目の制覇!

8カ月ぶりの復帰初戦を勝利で飾ったケイティブレイブは重賞10勝目

8カ月ぶりの復帰初戦を勝利で飾ったケイティブレイブは重賞10勝目【拡大】

 11月28日の浦和10Rで行われた第40回浦和記念(3歳以上、交流GII、ダート・左2000メートル、12頭立て、1着賞金=3500万円)は、御神本訓史騎手騎乗の2番人気ケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎)が3番手追走から4コーナーで先頭に立って押し切った。タイムは2分5秒4(重)。3月のドバイワールドCを疝痛のため回避。8カ月ぶり、復帰初戦を勝利で飾った。鞍上はクリストフ・スミヨン騎手が腰痛のため、御神本訓史騎手に乗り替わっていた。

 3馬身差の2着にはアナザートゥルース(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にロードゴラッソ(4番人気)。1番人気デルマルーヴルは4着。

 浦和記念を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。通算成績は35戦12勝(うち地方18戦9勝)。重賞は2018年JBCクラシック・GIに次いで10勝目。浦和記念制覇は16年に続いて2度目。

 ◆御神本訓史騎手(1着・ケイティブレイブ)「内に包まれたくなかったので最初の3コーナーで外に出した。道中はリズムよく手応えもよかった。騎乗依頼を受けたのは昨晩。スミヨン騎手の代役を果たせてホッとしています」

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  • 浦和記念で2着に敗れたアナザートゥルース
  • 浦和記念で3着に敗れたロードゴラッソ
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