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2019.6.24 04:57

【24日大井11R】垣見のギャンブル三昧

【24日・大井11R◎の理由】

 宝塚記念はキセキとクリンチャーの2頭軸から総流しで勝負し、結果は大敗。やはりダミアン・レーン騎手に逆らってはいけないということか。ならば26日の帝王賞もオメガパフュームなのでは…。そう思えてしまうが、まだ帝王賞まで時間はある。じっくり考えて予想をしていきたい。

 24日大井メイン11Rは『タイタン賞』(サラB3、ダート1200メートル)。ここはトーセントレンドに◎を打つ。同馬は全3勝を1200メートル以下でマークし、25日の重賞『サンケイスポーツ盃優駿スプリント』に登録していたように短距離適性はかなり高い。

 今回は格付け初戦になるが、900メートル戦で2着に6馬身差をつけた前走からもスピードの絶対値は高い。年長馬とは初対戦だが、B3のメンバーが相手なら能力は見劣らない。初コース、初ナイターに対応できれば勝機はある。ここは単勝1点で勝負したい。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)
1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。