【川崎マイラーズ】本格化果たしたキャプテンキング

2019.5.15 04:57

 《本紙の狙い》本格化を果たした印象のキャプテンキングが中心。JRAで2勝を挙げた後に大井へ移籍し、羽田盃を制した好素材。その後は一進一退が続いたが、昨年のゴールドCから重賞3連勝。特に前走は南関東の中距離一線級を相手に勝ち切り、着実な成長と地力強化を示した。マイルへの距離短縮は歓迎で、別定58キロも克服済み。左回りの走りもスムーズなだけに、重賞4連勝は目前だ。

 ベンテンコゾウはデビューから【15・3・1・1】。前走でヒガシウィルウィンを2着に負かしているように、南関重賞でも力上位の存在だ。水沢で結果を出していることから、川崎のタイトなコーナーもこなせるはず。引き続き注目だ。クリスタルシルバーは初コースを克服できるかが鍵。

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