【11日浦和10R】垣見のギャンブル三昧

2019.1.11 04:58

【11日・浦和10R◎の理由】

 今開催の浦和競馬は、従来の逃げ有利の馬場ではなく、差しもよく届く。実際に現場で取材していると「逃げ、先行馬ばかりで面白くない」といった話をよく聞くが、予想する側からすると前に行ける馬を中心に予想をするのでなかなか難解。展開に注意して予想を組み立てたい。

 11日の浦和競馬は11レース制。メインの10Rは『睦月特別』(サラB2、ダート1500メートル)。ここはバングルバングルを狙う。前2戦はB1下で相手が強すぎたが2走前は0秒7差。前走にしてもハイペースの流れに巻き込まれただけで度外視可能だ。B2戦は4、3走前に連勝しており、この相手なら力は通用する。

 船橋所属ながら浦和1500メートルは【1・0・1・0】と得意の舞台。さらに包まれる不安の少ない大外枠も歓迎だ。先行勢が多くハイペース必至のメンバー構成なら、決め手勝負のこの馬には願ったりの展開になりそうだ。ここは単勝1点で勝負したい。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)
1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。

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