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2018.11.26 05:00

【26日川崎11R】垣見のギャンブル三昧

【26日・川崎11R◎の理由】

 25日にJRA東京競馬場で行われた「ジャパンカップ」は(8)キセキを軸に馬単、単複で勝負していた。週中まではアーモンドアイを頭に馬単から購入しようかと考えていたが、直前のオッズを見て欲が出てしまった。これほどまでに初志貫徹という言葉が心にしみた瞬間はない…。しっかり反省をしつつ川崎競馬の予想をしていきたい。

 26日川崎メイン11Rは『劇場版ハイスクール・フリート制作記念』(サラA2下、ダート900メートル)。断然人気に推されそうな馬はいるが、ケイエスソードを狙ってみたい。マイルでも好走歴があり距離に融通が利くタイプだが、堅実に走るのは1000メートル以下。特にA1下の5走前は南関スプリント重賞2勝の実績馬フラットライナーズとハナ差の接戦を演じたように、速力を生かせるワンターンの舞台が合っているのだろう。

 競馬がしやすい(2)番枠に入れたことは好都合。テンに速い馬がそろったここは展開利も見込めそう。さらに輸送の少ない地元に戻ればチャンスはある。ここは単複と、6連勝中のロードグレイスを相手に馬連複で勝負だ。

 ■垣見 耕平(かきみ・こうへい) 1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。