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2018.9.19 04:56

【19日大井11R】垣見のギャンブル三昧

【19日・大井11R◎の理由】

 17日に続き、18日も大井競馬場では豪雨だった。18日は第1レースから不良馬場で、道悪特有の前残りの展開が目立った。19日も前に行く馬に注意しながら予想していきたい。

 19日の大井メイン11Rは『東京記念』(SI、サラ3歳上、選定馬、ダート2400メートル)。地方各地からスタミナ自慢が集結したが、ここは前走の内容を評価してキングニミッツを本命に推す。南関東に転入後は順調に勝ち星を積み上げてきたが、重賞では昨年の当レースと金盃の3着などもうひと押しが利かなかった。ただ、前走の「トゥインクルバースデー賞」(大井、サラ3歳上、オープン、ダート2000メートル)では、好位のインで運ぶと、ゴール前では最内を突いて快勝。着差以上に強く、勝負根性が光ったレースだった。

 2400メートルの長丁場だけにスローペースは必至で、矢野義幸調教師も「右回りの長い距離はベストだし、引き続き状態はいいから自分のリズムで行ければ」と期待を寄せる。仕掛けどころがはまれば、重賞初制覇は目前だ。ここは単複で勝負。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)

1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。