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2018.7.13 04:59

【13日大井11R】垣見のギャンブル三昧

【13日大井11R◎の理由】

 12日の大井は『シンデレラチャレンジ』がメインレースとして行われ、単勝1番人気(1・6倍)のタイセイラナキラに本命をつけた。結果はマイペースの逃げに持ち込めたが、1、2着馬の目標にされてしまったのが敗因か。週末のために大井最終日でしっかりと軍資金を確保しておきたい。

 13日の大井11Rは『日刊スポーツ賞』(サラB2、ダート1200メートル)。16頭立てに加えて好調馬が多く、どの馬にも食指が動く。その中でも妙味がありそうなのがマルモリロイヤルか。約7カ月の休養から復帰2戦目の前走は、ハイペースの展開を2番手で追走し5着に食い下がる上々の内容。復調をアピールした。

 今回は引き続き鞍上に減量騎手の北野壱哉騎手を起用。実力が接近した中で53キロで出走できるのは大きく、同舞台の持ち時計通り(1分11秒9)に走れれば勝機はあるはず。複勝を厚めに単複で勝負する。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)

1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。