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2018.6.13 04:59

【13日川崎11R】垣見のギャンブル三昧

【13日川崎11R◎の理由】

 12日のメインで本命にしたトキノエクセレントは直線半ばで力尽きた。さすがに14カ月ぶり初戦では厳しかったか。ひと叩きされた次走に期待したい。

 13日の川崎メイン11Rは『関東オークス』(交流GII、ダート2100メートル)。5年連続でJRA勢にタイトルを取られ、今年も強力な布陣で参戦。それでも地方馬のクレイジーアクセルに◎を打つ。同馬は全4勝のうち3勝をマイル以上でマークし、距離延長は問題なさそう。前走の『東京湾カップ』(SIII、船橋ダート1700メートル)では、断然の人気馬の故障により恵まれた感もあるが、それでも牡馬を相手に1馬身半差Vの実力は評価できる。

 今回は典型的な逃げ馬が見当たらず、楽に先手を奪えそうな組み合わせ。優先出走権を得た『東京ダービー』(6日、SI、大井ダート2000メートル)に向かわなかった点にも好感が持てる。渡辺和雄調教師も「ハナに行ければ、交流重賞のメンバーでもチャンスはある」と好感触。ここは複勝を厚めに単複で勝負する。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)

1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。